意匠・構造・設備設計 / 統合BIMモデル作成 / Time 12:00~36:00
意匠設計
企画モデルを基本計画図レベル(図面・面積表)に仕上げます。
Autodesk Revit Architectureで作成した企画モデルデータを基に、意匠モデルを作成。

壁・カーテンウォール変換

間仕切・窓・部屋定義

作成された面積表
カーテンウォールは、方角によってソーラーパネルの密度を変化させるため、Microsoft Excelを用いて乱数を計算し、Autodesk Revit上で反映させました。

建物の北側は日照が少ないため、ソーラーパネルを南側へ集中させます。

Microsoft Excelで乱数計算された様子。外観デザインに反映されました。
構造設計
意匠モデルをベースにAutodesk Revit structureで構造設計モデリングを作成。構造計算を実施し、構造計算書の作成を行いました。

構造計画の検討1

構造計画の検討2

作成された構造モデル

構造解析モデルの調整
設備設計
意匠モデルをベースに、Autodesk Revit MEPで設備設計を行いました。

Autodesk Revit MEPにて作成された設備モデルの様子。

熱負荷計算モデルの調整を行い熱負荷の計算を実施。
統合BIMモデル
意匠・構造・設備モデルを統合してBIMモデルを作成。
この統合BIMモデルをAutodesk Navisworksに読み込み評価・検証を実施しました。

完成した統合BIMモデル。

Autodesk NavisworksでWEB3Dも作成しました。
インタラクティブに形状を確認できます。