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Revit Extensionsのご紹介

3 . Globe Link

RevitデータをGoogle Earthで閲覧することができます。
またGoogle Earthの座標値や写真をRevitに取り込むことができます。

「Globe Link」を利用することでGoogle Earthの土地情報をRevitに読み込むことができます。
またRevitモデルを書き出しGoogle Earth上に配置することで、計画建物を近隣建物やコンテキストの中でデザインの検証・確認をすることができます。

img1
Google Earth上にRevitモデルを配置した結果です。

img2
書き出すオブジェクトの種別を選択します。

img3
Revitの画面からアドインタブから起動します。

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機能概要

リリース:
2009-04-16
対象製品:
Autodesk Revit Architecture 2010
Autodesk Revit Strcture 2010
Autodesk Revit MEP 2010
※各2009用も別バージョンで提供中
言語:
英語
内容:
通常では、カメラを設定することでパースやウォークスルーを作成しデザインの確認はできましたが、近隣建物も多く作成する手間がありました。
「Globe Link」を使用することで、Google Earthから土地情報(緯度・経度)をRevitに読み込み、より正確な日照シミュレーションに活用することができます。
またRevitモデルを書き出しGoogle Earth上に配置することで、近隣建物やコンテキストの中でデザインの検証・確認をすることができます。
また、KMZファイルをシェアすることでRevitのない環境でも、施主やその他関係者とGoogle Earthを介して設計意図の確認伝達を行うことができます。

Revit Extensionsとは?

Autodesk Revit Architecture 2010、Autodesk Revit Structure 2010、Autodesk Revit MEP 2010に対応したツール群です。Autodesk Revit 製品シリーズをより簡単に、有効にご利用いただくことができるようになります。
これらのExtensionsツール群はサブスクリプション契約ユーザ様の特典として、サブスクリプションセンターからRevit Extensionsをダウンロードして、インストールすることができます。

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