
2. AutoCADの図面ファイルの共有の課題
お客様のお悩み
図面の共有作業、管理をする場合、またがるファイルのバージョンのつけ方や、外部参照ファイルの添付ミスなどで、設計業務がしばしば中断されてしまったり、間違った情報のまま作業をすすめてしまう。原因究明にも、作業者個別の記憶をたどるなど曖昧で無駄に時間がかかっている。
課題
一般的な図面管理システムは、単純に成果品を保存し、それを再利用するための機能に限られており、仕掛り中のファイルを管理、共有するものではありません。また、多くのユーザーは図面の配布をメールで行っていますが、これでは受け取りミス、バージョン違いによるミスなどを防ぐことはできません。
またAutoCADで外部参照を利用して設計しているような場合、参照先のファイルを添付し忘れて表示できなかったり、設計業務を中断してしまうことも多々あります。
社外への図面送信などの場合、セキュリティー上の問題も見逃せません。
お悩みをBuzzswが解決
Buzzswでは関連した外部参照ファイルとフォルダ構成を自動的に構築しながら受け渡しを行うことができ、作業ミスを大幅に削減致します。
AutoCADの外部参照機能に対応しており、リンクされたファイルは自動認識して転送ミスを防ぎます。
また、Buzzsaw上で直接朱書きが行えるので、確認作業や作業指示を図面上で実現。複数の関係者が、最新の指示を確認することができます。さらにこの履歴も自動的に管理されます
Buzzsawからインストール可能な無償のビューワーを利用することで、
表示、印刷、朱書きが無償で可能となり、関係者の使用中のCADのバージョン違いにより表示できないといった問題がなく、図面上に直接コメントや作業指示を追加して、より効率的な設計を実現することが可能となります。
1. 情報共有は1対1では
意味がない
図面、見積書、報告書といった多くの外部関係者と共有するファイルの受け渡しにメールを使っていては、作業ミスを防ぐことはできません。
Buzzsawを使えば、安全に確実に情報を共有することが可能となります。
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3. 進むグローバル化にいかに
情報を管理するか?
国内の仕事はここ数年で減少し、今後海外プロジェクトへの依存率は増加することは間違いないでしょう。競争はさらに激化する中、勝ち抜く為の一つのポイントは情報を管理することに他なりません。
Buzzsawが実現する、グローバルな情報管理の方法をご紹介します。
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4. BIMの実現にはBuzzsawが
不可欠
BIM化するデータは日々容量が増しつづけ、より高速なファイルの共有環境が必要になって来ています。
Buzzsawを使えば、BIMの実現を強力に推進することができます。
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